真夜中のリバガーゼ

夜の12時に一人暮らしの兄が帰宅。
お風呂上がりの私に「荷物運ぶの手伝って」。
向かった家先の道端にはぐでぐでに酔い潰れている兄の同僚がいた。
自分で立ち上がる意志のない彼を無理やり引っ張りあげ
私「吐くならはいちゃいな?」
同僚「すごいっすねー」
私「ちゃんとつかまって」同僚「あそこにいるの犬っすかー」
兄「お、まだ正常に認識できるんだ」
私「ネクタイ外すよ?」
同僚「余裕じゃないっすかー」
兄「運んだあとはほっといていいよ」
とかやりとりしながらなんとか玄関に放り込む。
洗面器とお茶のペットボトルを枕元において、ただいま玄関で就寝中。
このまま朝まで寝てください。
あの人、明朝は相当へこむんだろうなぁ。


兄もけっこう飲んでたらしく、タロをからかいすぎて手を噛まれ血がダラダラ。
この酔っ払いたちは、、。

リバガーゼという、消毒液がしみ込んだシート・フィルム・カバーテープの三点がセットになった手当てキットがある。
これは便利。おすすめ。なんでか生傷絶えない我が家の必需品です。
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by mioche | 2008-03-14 02:04